生活支援体制整備事業

【目的】
単身や夫婦世帯のみの高齢者世帯、認知症の高齢者が増加する中、医療、介護のサービス提供のみならず、地域住民に身近な存在である市町村が中心となって、NPO法人、民間企業、協同組合、ボランティア、社会福祉法人、老人クラブ、商工会、民生委員等の生活支援サービスを担う事業主体と連携しながら、多様な日常生活上の支援体制の充実・強化及び高齢者の社会参加の推進を一体的に図っていくことを目的としています。

【実施主体】
更別村(ただし、市町村は、全部または一部を適当と認める者に委託することができる。)

【実施内容】
○生活支援コーディネーター(地域支え合い推進員)の配置
○協議体の設置

「ささえ愛さらべつ」(協議体)について

生活支援体制整備事業の目的に基づき、平成28年4月から生活支援コーディネーターとともに更別村での協議体の設置を目指してきました。

平成29年3月に18名の参加をもって、更別村の協議体がスタートしました。
○協議体名称  「ささえ愛さらべつ」
○目指す地域像 「世代を超えてみんなでつながり合う幸せな地域」
「ささえ愛さらべつ(協議体)」ができるまでと現在 については、下記のとおりです。
(H29:地域の絆と支え合い活動十勝地区推進セミナー 発表資料 H29.9.13 音更町十勝川温泉)

令和2年度の活動予定

1.ワークショップ【村のおとの描き方】
世代を問わず、村の暮らしを楽しむ活動づくり「村のおとの描き方」の参加者を募集しています。

〇日 程:第1回 令和2年 8月18日(火)18:30~20:30
     第2回 令和2年 9月28日(月)18:30~20:30
     第3回 令和2年11月 2日(月)18:30~20:30
     第4回 令和2年12月 7日(月)18:30~20:30
     第5回 令和3年 1月23日(土)13:30~15:30
     第6回 令和3年 3月13日(土)13:30~15:30
〇場 所:更別村老人保健センター
〇対象者:更別村民
〇参加費:無料

2.ワークショップ【暮らしのささえあい研究室】
食をテーマに「食べラボ」という研究室スタイルで、更別農業高校生が考案した食品の製品化を多世代で応援します。高校生の活動を応援することを通して支え合いを体験し、村に合った支え合いのかたちを考えます。多くの参加をお待ちしています。

〇日 程:第1回 令和2年 8月24日(月)14:30~16:30
    〈食べラボ〉
     第2回 令和2年 9月14日(月)14:30~16:30
     第3回 令和2年10月 5日(月)14:30~16:30
     第4回 令和2年11月16日(月)14:30~16:30
    〈みんなの研究室〉
     第5回 令和2年12月21日(月)14:30~16:30
     第6回 令和3年 1月25日(月)14:30~16:30
〇場 所:更別村地域創造複合施設(熱中小学校ホール)
〇対象者:更別村民
〇参加費:無料

※お問い合わせは、更別村社会福祉協議会(TEL:0155-53-3500)へお願いします。
     
ささえ愛のまちづくり講演会を開催しました!
平成29年度支え合い啓発事業として下記の日程で講演会を開催しました

○日 時:平成29年11月4日(土)13:00~14:30(会場12:30)
○場 所:更別村社会福祉センター 大ホール
○講 師:木 原 孝 久 氏(住民流福祉総合研究所長)
○演 題:認知症や介護が必要になってもみんなが暮らせる地域のヒント
○参加者:57名
○その他:講演会終了後に「支え合いマップ」作りの演習も行いました。(26名の参加)

木原先生の講演会の様子

参加者はみなさん熱心に聞き入ってました
このページの情報に関するお問い合わせ先
更別村役場 保健福祉課 包括支援係(福祉の里総合センター)TEL:0155-53-3000FAX:0155-53-2111