高齢者見守り活動について

協定締結の目的

 私たちが暮らす地域には、高齢者や障害のある方など様々な方が生活しています。

 近年では地域における人間関係の希薄化により社会的孤立等の問題が発生しています。また、少子高齢化に伴い、高齢者の独居や高齢者世帯の増加をはじめ、認知症高齢者の徘徊など、支援を必要とする方が増えています。

 この協定では、そのような方々が、これからも「住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう」村内において配送等に関わる事業者の方や村内業者の方々と、見守り活動を行っていくことを確認しました。

協定締結の内容

 協定事業者が、配達、集金及び訪問など日常業務の際に接する世帯や、屋外で倒れている、不安そうにしている高齢者等について、プライバシーに配慮しながら見守りを行います。「ポストに新聞や郵便物が相当量たまっている。」「相当期間、除雪が行われた形跡がない。」「いつも連絡が取れていた人と連絡が取れなくなっている。」など、異変を察知した場合には村(保健福祉課)へ通報してもらい、身体状況等の悪化の恐れがある場合には、関係機関と連携し支援・対応につなげます。

 見守りの対象地域は、村全域となります。

 また、協定事業者に対して、村から住民登録の状況などの個人情報を一切提供していないため、通報の対象も基本的に全世帯となります。

 

協定締結事業者の紹介

協定締結事業所の一覧表
協定先協定先住所提携日
更別村商工会更別村字更別南1線91番地21平成29年 8月24日
北海道新聞更別販売所帯広市西4条南9丁目1番地平成29年 4月21日
更別村商工会 協定締結式
更別村商工会
北海道新聞更別販売所 協定締結式
道新

協力していただける事業者・団体等を募集しています

更なる取り組みを推進するため、ご協力いただける事業所・団体の方を募集しています。

お問い合わせは、下記連絡先までお願いいたします。
このページの情報に関するお問い合わせ先
地域包括支援センター(福祉の里総合センター内)TEL:0155-53-3000FAX:0155-53-2111