自立支援医療(更生医療)支給認定

内容

 疾病、事故、災害等により身体的損傷に対して医療(一般医療)がなされ、すでに治癒(欠損治癒や変形治癒等の不完全治癒)した障がい者を対象に、日常生活能力、社会生活能力、または職業能力を回復、向上、若しくは獲得させることを目的として行うリハビリテーション医療です。
例えば、「薬剤または治療材料の支給」、「医学的処置、手術及びその他の治療並びに施術」などです。

手続きに必要なもの

  • 自立支援医療(更生医療)支給認定申請書(保健福祉課にあります。)
  • 医師の診断書
  • 身体障害者手帳の写し
  • 健康保険証の写し
  • 所得の状況が確認できる書類
  • 特定疾病療養受給者証の写し

有効期間

原則3ヶ月以内です。

本人負担

 認定後は、通院治療の自己負担が原則1割になります。受給者の世帯の所得状況及び病状により、各月の負担上限額が定められます。

負担上限額と給付の関係

一定所得以下(市町村民税非課税)
所得区分の内容負担上限金額
生活保護世帯0円
本人収入が80万円以下2,500円
本人収入が80万円超5,000円
中間所得層
所得区分の内容負担上限金額
市町村民税3万3千円未満(所得割額)5,000円
市町村民税23万5千円未満(所得割額)10,000円
市町村民税23万5千円以上(所得割額)公費負担の対象外
このページの情報に関するお問い合わせ先
更別村役場 保健福祉課福祉係(福祉の里総合センター)TEL:0155-53-3000FAX:0155-53-2111