重度心身障害者の医療費の助成

内容

 重度心身障害者の方が医療を受けるとき、医療保険で対象となる医療費の自己負担額の一部を助成するものです。

対象者

  • 身体障害者手帳の1~2級の方
  • 身体障害者手帳の3級の内臓機能障害の方
  • 療育手帳の等級aの方
  • 療育手帳の等級bで複合障害を有する方
  • 精神障害者保健福祉手帳の1級の方(平成20年10月1日より適用。)
  • 本人及び扶養義務者の所得金額が一定の額未満(所得制限)

控除される額

医療保険各法適用後の自己負担額から以下の金額を控除した額を助成します。
課税世帯総医療費の1割
非課税世帯・初診時一部負担金(医科580円、歯科510円、整骨院270円)
但し、高校3学年終了年度までの子どもに係る医療費の自己負担額(総医療費の1割又は初診時一部負担金)は、領収書及び印鑑を持参の上、役場へご請求していただければ、全額後日償還払いいたします。
高額療養費自己負担限度額の超過分の額
医療保険各法の規定による付加給付額
入院時食事療養費の自己負担額
訪問看護基本利用料(老人保健法による高額医療費を除く)

所得制限

所得制限の所得金額

扶養親族等の数所得金額
0人6,287,000円
1人6,536,000円
2人6,749,000円
3人6,962,000円
4人7,175,000円
5人7,388,000円
  • 扶養親族の数が5人を超えるときは、1人につき213,000円を加算する。
  • 扶養親族等に所得税法に規定する老人扶養親族があるときは、1人につき60,000円を加算する。ただし、扶養親族等がすべて老人扶養親族の場合は1人を除く。

所得の範囲及び計算方法

 総所得金額(給与所得、事業所得、不動産所得、雑所得(年金等)など)、退職所得金額、山林所得金額、土地等事業所得金額、長期及び短期譲渡所得金額80,000円と各種所得控除金額(社会保険料・扶養控除・配偶者控除を除く)を差し引いた合算額からいた金額が審査対象の所得金額となります。

手続きに必要なもの

  • 印鑑
  • 健康保険証
  • 身体障害者手帳又は療育手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳(平成20年10月1日より適用。)
このページの情報に関するお問い合わせ先
更別村役場TEL:0155-52-2111FAX:0155-52-2812