ワンストップ特例制度

 ワンストップ特例制度とは、確定申告の不要な給与所得者の方などが「ふるさと納税」をした場合、1年間の寄附先が5自治体までなら、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除を受けられる仕組みです。

 ワンストップ特例制度を利用する適用として、条件1~3があります。

 条件1 もともと確定申告をする必要のない給与所得者等であること
 条件2 1年間の寄附先が5自治体以内であること
 条件3 申込みのたびに自治体へ申請書を翌年1月10日までに郵送すること


提出書類
(1)寄附金税額控除に係る申告特例申請書
(2)個人番号及び本人確認書類の写し
 ア.個人番号カードを持っている人は、「個人番号カードの表と裏のコピー」
 イ.通知カードをもっている人は、「通知カードのコピー」と「本人確認書類(運転免許証等)のコピー」
 ウ.個人番号カード若しくは通知カードのどちらも無い人は、「個人番号が記載された住民票のコピー」と「本人確認書類(運転免許証等)のコピー」

  上記の(1)と(2)を1月10日までに提出してください。
  なお、ふるさとチョイスから申込みされた方につきましても、12月15日以降に振り込み手続きされた方については、本村から「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」の用紙をお送りできませんので、申請書をダウンロードして1月10日必着で郵送にてお送りください。
  ※1月10日を過ぎると確定申告をしていただく必要がございますのでご注意ください。


このページの情報に関するお問い合わせ先
更別村役場 総務課庶務係TEL:0155-52-2111FAX:0155-52-2812