介護保険施設の食費等の減額

介護保険施設に入所することによって生じる居住費(滞在費)と食費の負担額の減額制度を利用したいとき

減額内容

 介護保険の施設サービスを受けている方、またはショーステイを利用している方で下記の第1段階~第3段階の要件に該当する方は、食費、居住費の自己負担額が軽減されます。
申請月の初日からの該当となりますので、早めに申請してください。

利用方法

  • 「介護保険負担限度額認定申請書」を保健福祉課にご提出ください。
 審査した後、対象となる方には「介護保険負担限度額認定証」を交付します。認定証は利用する施設に提示してください。
  • 認定証の有効期間は、申請日の属する月の初日から翌年度の7月31日まで(4月、5月、6月、7月の申請の場合にはその年度の7月31日まで)です。

利用者負担段階

第1段階

対象者負担限度額
居住費(滞在費)(日額)食費(日額)
・住民税非課税世帯で老齢福祉年金を受給している方
・生活保護を受給している方
ユニット型個室820円300円
ユニット型準個室490円
従来型個室(特養)320円
従来型個室(老健・療養型)490円
多床室(相部屋)0円

第2段階

対象者負担限度額
居住費(滞在費)(日額)食費(日額)
住民税非課税世帯の方で 合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の方ユニット型個室820円390円
ユニット型準個室490円
従来型個室(特養)420円
従来型個室(老健・療養型)490円
多床室(相部屋)370円

第3段階

対象者負担限度額
居住費(滞在費)(日額)食費(日額)
住民税非課税世帯の方で 上記第2段階以外の方ユニット型個室1,310円650円
ユニット型準個室1,310円
従来型個室(特養)820円
従来型個室(老健・療養型)1,310円
多床室(相部屋)370円

第4段階

対象者負担限度額
居住費(滞在費)(日額)食費(日額)
上記以外の方負担限度額なし
ユニット型個室1,970円1,380円
ユニット型準個室1,640円
従来型個室(特養)1,150円
従来型個室(老健・療養型)1,640円
多床室(相部屋)840円
ユニット型個室
リビングを併設した8畳以上の個室
ユニット型準個室
リビングを併設した、固定壁だが天井との隙間がある6畳以上の個室
従来型個室
リビングを併設しない個室
多床室
 定員2人以上の部屋 課税状況や年金収入等の状況に応じ段階を設定し、段階に応じて負担上限額を決めます。
 また、居住費(滞在費)については、入所している介護保険施設に応じて異なりますので保健福祉課までお問い合わせください。
注:上記の要件に加え、住民票上世帯が異なる(世帯分離している)場合の配偶者の所得も判断材料とします。また、預貯金等が単身1,000万円以下、夫婦2,000万円以下であることも要件に加わります。

手続きに必要なもの

介護保険負担限度額認定申請書(保健福祉課にあります。)
このページの情報に関するお問い合わせ先
更別村役場 保健福祉課 介護保険係(福祉の里総合センター)TEL:0155-53-3000FAX:0155-53-2111