認知症施策推進事業

認知症家族支援事業
(さらべつ・かみさらべつ介護カフェ・夜カフェ)

内容

 認知症の方やその家族、地域住民、専門職等の誰もが気軽に集い、互いに交流する場として認知症カフェを設置し運営し、認知症になっても住み慣れた地域で安心して尊厳のあるその人らしい生活の継続、家族の介護負担の軽減、地域での認知症啓発を目的とします。
開催日<さらべつ介護カフェ>
 平成29年  4/17(月)、5/15(月)、6/19(月)、7/10(月)
8/21(月)、9/11(月)、10/16(月)、11/13(月)、12/11(月)
平成30年  1/15(月)、2/19(月)、3/12(月)
<さらべつ介護カフェ「夜カフェ」>
平成29年  8/30(水)
<かみさらべつ介護カフェ>
平成29年  6/20(火)、9/20(水)、12/20(水)、
平成30年 3/20(火)
開催時間<さらべつ介護カフェ・かみさらべつ介護カフェ>
10時00分~12時00分
<さらべつ介護カフェ「夜カフェ」>」
19時00分~20時30分
開催場所<さらべつ介護カフェ、「夜カフェ」>
街なか交流館ma.na.ca(マナカ)
<かみさらべつ介護カフェ>
グループホーム元気の里さらべつ 交流室
対象者・介護をしている人
・介護を受けている人
・介護経験者
・地域の役員さん、認知症サポーター、福祉関係者
・これからの介護について心配な方など、どなたでも!
飲み物代100円(当日ご持参ください)
その他申込みは必要ありません
お問合せ更別村社会福祉協議会(担当 野々村)0155-53-3500

案内資料・ダウンロード

介護カフェでお話中!
専門職が必ず参加しているため、困りごとや気になることがある場合は、いつでも相談できます。

「介護カフェ」の様子1

「介護カフェ」の様子2

介護カフェでお茶を飲みながら、楽しく語らいます!

認知症初期集中支援事業

内容

 認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けられるように、更別村では認知症の方を地域で支えるまちづくりを進めています。その一環として平成28年10月より、更別村地域包括支援センターに「認知症初期集中支援チーム」を設置し、認知症の早期診断・早期対応に向けた支援を始めました。
 早期対応の遅れから認知症の症状が悪化し、行動・心理症状が生じてから医療機関を受診するケースや、認知症の診断やケアが十分になされないまま危機が生じてから対処するケースがあり、対応が求められていました。
 専門医と医療・介護福祉の専門職からなる「認知症初期集中支援チーム」は、認知症の専門知識を持つチームです。ご家族や周囲の方の相談を受けてご家庭を訪問し、早期に専門医療機関の受診・治療につなげ、適切な医療やケアが受けられるよう支援します。

認知症初期集中支援の流れ

下記概念図(PDF)をご覧ください。

支援対象者

 更別村在住の40歳以上で、自宅で生活しており、認知症が疑われる方または認知症の方で、以下(1)~(5)のいずれかに該当する方。
(1)認知症の診断を受けていない方、または治療を中断している方
(2)継続的な医療サービスを受けていない方
(3)適切な介護サービスに結びついていない方
(4)介護サービスが中断している方
(5)認知症による症状が強く対応が困難な方 
ご家族や周囲の方で認知症に関する悩みや心配事がありましたら、下記までご相談ください。
このページの情報に関するお問い合わせ先
地域包括支援センター(福祉の里総合センター内)TEL:0155-53-3000FAX:0155-53-2111